
こんにちは。
整体サロンLana Leaの澤田麻衣です。
今日は予防の大切さ【慢性症状と未病】について、お話しさせて頂きます。
【慢性症状とは】
発生から長く続いている症状のこと。一般的には3〜6ヶ月以上続いている症状は慢性化しているといわれます。
長く続いている肩こり、首こり、背中や腰の張り、足の冷えやむくみ。
PCやスマホに日常的に触れる現代では、子どもでもそんな症状を抱えている方が少なくありません。
【未病とは】
発病には至らないものの健康な状態から離れつつある状態。
例えば、突然のぎっくり腰!
ぎっくり腰はケガ(急性症状)だと思われる方も多いのかもしれません。
しかし、ぎっくり腰で来られるほとんどの方が、痛くて動かせなくなる以前に、腰の重だるさ、張り、違和感を感じていらっしゃるのです。
もし、その時に気づけて対処していたら?痛くて動けない状態は防げていたと考えられませんか?
今抱えていらっしゃる症状は、今のうちになんとかする。
忙しい毎日の中で、自分自身の身体を省みて、ケアをしてあげてほしい。
”無視”を続けると、”麻痺”になり、重症化してから気づくことになります。
健康第一。
当たり前のようで、見過ごされている方も多いな、と感じます。
”予防することの大切さ” をこれからも伝えていきます。
もちろん施術だけではありません。食事や運動習慣、生活習慣もです。
なぜ、そう考えるようになったのか、もまたお話しさせて頂こうと思います。
では、また。